ギャグ

まとめ

「変」な女の子に心をドギマギする漫画3選

男性の皆さん。   普通ではない、ちょっと「変」な女の子に心惹かれることありませんか?   ふとした会話の中で、「え?」と思う言葉が返ってきたり、普段の様子から「この子、何考えてるんだろう」と疑問に思ったり……。   変な部分が少しでもあると、好奇心が駆り立てられたり、もっとこの子と話してみたいと思うなんてこと、ありますよね。

レビュー

エロい、ゲスい、でも尊い。美少女JKのお下品コメディ『有害指定同級生』

高校生、思春期、17歳。恋の話は楽しいけれど、性の話はちょっぴり照れる。そんな尊い青春時代が、皆さんにはありましたか? 私ある。保健の授業すら照れるタイプの童貞メンタルJKでした。   今からご紹介する『有害指定同級生』は、性への恥じらい皆無でエロに突っ走る有害女子と、彼女に振り回されるピュアな無害女子、ふたりの女子高生が織りなすとっても愉快なお下品コメディです。

まとめ

地域を知るならまずはこれから!ご当地漫画3選

近頃、スポットを絞ったいわゆる「ローカル」漫画が増えている実感があります。   出身地や、思い入れのある地域。   ひとつの地域を掘り下げたり視点を変えれば、見えてくるものも変わってくるはず。   そこで今回は、ある特定の地域にスポットをあてた漫画を3つ紹介していきます!

レビュー

少女漫画は煩悩まみれ? 僧侶が『好きっていいなよ。』を読んでみた。

「俺は強い煩悩に会いてぇ…!」   まるでバトル漫画の主人公のようなセリフだが、僧侶である僕が普段から思っていることだ。   僧侶の使命が、この世から煩悩を無くすことなのだとしたら、一番強い煩悩とやりあうのが一番手っ取り早い。   そんな「煩悩の猛者」を探したところ、強い”匂い”を感じ、惹かれたのはそう。   「少女漫画」

レビュー

ダンディズムとギャップは正義。おじさまフェチは全員『てんちょう、ダメ、絶対』を読んでくれ

ジャニーズよりも阿部寛が好き? 分かる。わたしも。   ピチピチの若い美男子よりも、貫録のあるシワを顔に刻み、大人の余裕と優しさで包み込んでくれる……、そんな「おじさま」が好きな方、きっといますよね。   今回ご紹介する『てんちょう、ダメ、絶対』に登場するのは、おじさまフェチの女の子。 理想のおじさまとの出会い、そして恋。   おじさまのダンディズムにゆっくりと溺れていく…………のが王道なんですけど、そうもいかない恋愛模様をぜひご覧ください。

まとめ

夏に向けて読んでおこう 褐色肌ヒロインの魅力を味わえる漫画特集

褐色肌のヒロインは、昔から漫画作品の花形。メタな話だと、そもそも褐色キャラはトーンが面倒くさく、漫画家の負担が非常に大きい。それなのに増えつつあるということは、作家側が褐色っ子に思い入れがあり、読者も求めているからだ。   今もホットな褐色少女キャラを何人かご紹介。

レビュー

神社・お寺・教会の後継ぎによる宗教コメディ『さんすくみ』

だいたい3人組、いわゆるトリオはなにかと創作物において、トラブルなり大きな出来事なりを起こしがちなのだ。『ズッコケ3人組』しかり、『絶対可憐チルドレン』しかり。   さて、これは宗教に関しても同じことがいえるのかもしれない。   今回紹介する『さんすくみ』は、神社、お寺、教会、それぞれの跡取り息子で幼馴染の若者3人組が繰り広げる、ドタバタ宗教コメディ漫画。

まとめ

すました顔のアノ人の、秘密の××……隠し事漫画3選!

短いようで長い人生。仕事とプライベートを行き来していると、誰もがどこかで大なり小なり秘密ができるもの。 それらはたまたま話す機会がなかっただけでも、意識的な秘め事でも言わないでいると、じわじわと言いにくくなってしまうから不思議です。   今回ご紹介するのは、そんな「隠し事」を抱える人たちを描いた漫画たち。

レビュー

私たちは性にふりまわされている『荒ぶる季節の乙女どもよ。』

子供のいる親を見ると「セックスしたんだな」とつい考えてしまい、思春期に悶え苦しんだ人、多いと思う。   漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、文芸部に所属する5人の少女が、性を理解できず苦しみ続ける様子を描いた群像劇だ。原作は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで知られる岡田麿里。