ギャグ

レビュー

センパイキモいっスね。後輩はイジりがちょっと過激『イジらないで、長瀞さん』

思春期男子は、押されると弱い。女の子にぐいぐい押されたい願望は、みんなあったんじゃないかなあ。ただし、叩いたり罵られたりバカにされたりとなると、少々厳しいかもしれない。 『イジらないで、長瀞さん』のヒロイン・長瀞さんは、美術部員のセンパイを文字通り泣かせるまで詰め寄ってくる女の子。主に言葉責め。「キモいっスね」「センパイ瞼がピクピクしてますよぉ?」「男のくせに…力弱いっスね~」「女子から告られるとか有り得ると思ってるんですか?」容赦なく責める。そりゃ泣くわ。

まとめ

ありえない設定が笑える!破天荒なアイドル漫画3選

2010年代、日本のポップカルチャー史に強い熱狂を残したジャンルの1つとして、「アイドル」文化の盛り上がりは外せないだろう。   今や国民的アイドルの座を確立したAKB48グループ。 メンバーを入れ替えながらも、00年代から根強い人気が続くモーニング娘。 アリーナ・ドームクラスのライブを連発するももいろクローバーZの台頭。 先輩に続けと言わんばかりに、乃木坂46、Juice=Juice、私立恵比寿中学といったライバル・妹分グループも日々成長を続け、アイドルシーンの中心を担う存在へと変貌を遂げている。

レビュー

趣味を話せる相手がいるって幸せだ『スローモーションをもう一度』

「胸キュンラブストーリー」なんて死語だ。   …ごめんなさいそれは言いすぎたかもしれない。 でも、ウェッティな「純愛もの」が流行った80〜90年代に比べたら、最近のコンテンツはカラッカラッにラブが枯渇しているのは間違いない。   最近では、ラブを主題にしたコンテンツでも、無理やりサスペンス要素を足したり、主人公がイかれた妄想野郎だったり、「ストレートに見せたカットボール」の場合が多い。

まとめ

テラハじゃないけどドラマはある。シェアハウスが舞台のマンガ3選

「え、シェアハウス?? テラスハウスみたいな感じ??」   各地のシェアハウスを転々とする生活の中で、筆者がいちばん聞かれがちな質問です。 シェアハウスでの暮らしがいまいち想像できない。 そんな方に向けて、本記事ではシェアハウスを舞台にした3つのマンガをご紹介します。

まとめ

かわいい幼女が大好き!……なロリコン女子が暴走するコメディ漫画3選

ちっちゃい女の子はかわいい。大人の男性が公言すると、ロリコンの怪しい人にしか見えない。危険。とはいえ女性にだってロリコンはいる。見分けづらいから、あまり目立たないかもしれないけれども。ロリコン女子たちが愛と欲望の狭間で悶絶する、ドタバタラブ(?)コメディを3作ご紹介。

レビュー

お兄ちゃんが好きだとは言えないけど。『ふだつきのキョーコちゃん』

自分を慕ってくれる妹、というのは1つのロマンだ。普段は兄に対してキツい言葉をぶつけることもあるが、時折忍ばせた好意が溢れる……という展開は、たまらないものがある。 『ふだつきのキョーコちゃん』は、まさにお兄ちゃんが好きとは素直に言えないけれど、兄に対する好意がそこかしこから漏れてくる、ニヤニヤ必須の漫画だ。