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往年の名作や今人気のサッカー漫画、王道作品から異色作品まで2019年オススメ20選

1993年にJリーグが開幕し、1998年にW杯初出場を果たして以降、日本におけるサッカー熱は徐々に高まってきてますね。海外で活躍する日本人選手も増えてきているので、日本におけるサッカーを取り巻く環境は大きく変わってきました。それはもちろん、サッカー漫画においても同様で、現在に至るまで数多くの作品が生み出されています。 超有名な人気作から知る人ぞ知る隠れた名作まで、テーマ別に紹介していきます。

レビュー

卓球漫画なのにヒーロー漫画。胸熱くなる物語が凝縮された『ピンポン』

漫画における「ヒーロー」には様々なタイプがいる。熱血漢やクールなタイプ、ひょうきん者、怖さ危うさを併せ持つ性格…。 この記事を読んで頂いているのであれば、あなたが漫画好きなのは十二分に察せられる。 ということは、あなたの中にもお気に入りのヒーローがいるはずだ。 もしかしたら、それは漫画のキャラクターではないのかもしれない。尊敬する著名人有名人、家族、友達の中にいる、と言える方もいるだろう。 自分にとっての「ヒーロー」とは誰か。読むと、そんなことを考えてしまう漫画が『ピンポン』だ。

レビュー

不朽の伝説的漫画『タッチ』。大人のあなたにこそ読んでほしい作品の見所と魅力を語る

今から37年前の1981年、今なお漫画史に残る名作が誕生した。 あだち充先生の漫画『タッチ』だ。 コミックスの累計発行部数は1億部を超え、アニメ化はもちろん、実写化もされた伝説的作品であるため、知らない人はほとんどいないと思う。 そんな『タッチ』だが、単なる野球漫画だと思っていないだろうか。スポ根漫画だと敬遠していないだろうか。 もしそうであれば、それは「全くの誤解である」と言いたい。『タッチ』は、ただの野球漫画でもスポ根漫画でもない。あまりにも純粋な愛を描いた作品なのだ。

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「王道部活モノはもういい!」 ではこのマイナー部活漫画4作をどうぞ

「部活漫画」と言われて浮かぶのは、どの部活をテーマにした作品ですか??   野球、野球、バスケ、サッカー、野球、バレー、テニス、サッカー、吹奏楽、野球、サッカーオッケーもういい。分かる、そうなるよな。   今回は「オススメ野球漫画30選!!」といった王道部活まとめではなく、「マイナーな部活」を舞台にした作品を4つご紹介します。「こんなカタチの青春もあったんだ……」としみじみしながらご覧ください。