少年漫画

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元気になりたい時に読みたい、お姉ちゃん漫画4選

姉ブームが到来する予兆、ここにあり コンテンツの世界には、好景気には男性が強気になるオラオラ系が流行り、不景気には年上の女性に甘える作風が流行するという噂があります。 リーマンショックから10年間の上げ相場。10月の日経平均株価の大幅下落もあって、経済の先行き不透明感が強くなってきました。そう、甘えさせてくれるお姉ちゃんのニーズが爆上げする時代が到来するのです! ということで今回の姉漫画特集。包容力のあるお姉さんからイレギュラーなウザい姉まで、熱い姉漫画を4作品ご紹介。珠玉のお姉さんが登場します!

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可愛いだけじゃない!? 動物好きの方にこそおすすめしたい漫画3選

 ネコや犬って、どうしてあんなに可愛いんでしょうね。  私ごとで恐縮ですが、我が家にはチックルちゃんという愛猫がいまして、目に入れても痛くないのですが、先日、そんな私がネコアレルギーであることが判明しました。  心からの愛と、体からの拒絶反応。 なんというジレンマ。愛猫は私の顔の前で寝るのですが、なんでも、猫のフケが喘息を引き起こすらしいのです。 なんと苦しいアンビバレンツなのでしょう。 愛は障害が大きいほど燃え上がるといいますが、それは動物に対しても同じなのだということを、身をもって実感した出来事でした。

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「ギャグ漫画界で語り継がれる伝説的作品『ピューと吹く!ジャガー』の魅力を改めて振り返る」

「週刊少年ジャンプでの連載終了から8年経った」と聞いて「え、もうそんなに!?」と驚いてしまったのだが、どうやらもうそれくらい経ったらしい。時の流れはとんでもなく早いものだ。 うすた京介先生による大人気漫画『ピューと吹く!ジャガー』の話なのだけれど、ついつい懐かしくなって「もう8年かぁ」と思いながらパラパラとページをめくっていくと、やっぱりめちゃくちゃにおもしろくて、1冊…2冊…と読み進めてしまい、気づかぬうちに時間をごっそりと盗まれてしまった。 そんな『ピューと吹く!ジャガー』の魅力について、ここで改めて振り返りたい。

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「何もない」がある漫画。サンカクヘッド先生の破天荒すぎるデビュー作『ぽんてら』

外では才色兼備の「美妹(びもうと)」、しかし家に帰ると頭身が縮んでグータラな「干物妹(ひもうと)」になってしまう女子高生の生態を描いたギャグ漫画、『干物妹!うまるちゃん』。単行本の累計発行部数は300万部以上を数え、TVアニメも放送されていたため、知っている人も多いはず。 この作品のヒットにより、サンカクヘッド先生は晴れて有名漫画家の仲間入りを果たす。今回は、そんな作者の記念すべきデビュー作『ぽんてら』を紹介したい。『干物妹!うまるちゃん』に比べると絵柄も作風も荒々しいが、ヒロインたちのかわいさや、作者特有のギャグセンスは当時から健在だ。

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銃を捨てて、友達の手を握ろう。変態癒し系軍人JK4コマ『さよならトリガー』

自分の学生時代――小学校・中学校・高校の12年間――を振り返ってみると、クラスに「転校生」がやってきたのは2・3回だけだったと思う。それくらい、転校生という存在は非日常的で、滅多にお目にかかれない。 しかしながら、学校が舞台の漫画にはよく転校生が出てくる。1作品に必ず1人いると言っても過言ではないだろう。ときに主人公だったり、ときにテコ入れの新キャラだったり。 『さよならトリガー』の主人公・「アナ」ことアナスタシアは、遠い国から日本の高校に編入してきた銀髪碧眼の女の子。「外国人留学生」も、学園漫画ではお約束のひとつ。少し違うのは、彼女が各国の戦場を駆け抜けてきた歴戦の軍人であることくらいだ。

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不良×ケンカ×茶道部!?異色の茶道漫画『お茶にごす。』が異常に癒される

「茶道漫画」と聞くと、うっかり「何やらおてんばでちょっぴりドジだけれど、まっすぐで一生懸命な女子高生がお茶の道を極めて行く」漫画を想像してしまう自分がいる。多分これはものすごい偏見なのだけれど。 しかし、最近その偏見をぶっ壊されるような漫画に出会った。 「悪魔」と呼ばれるほどの強さを持つ不良少年が、茶道部に入部する漫画『お茶にごす。』だ。

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ファンなら絶対に読んでおくべき冨樫義博の不朽の名作『レベルE』を知っているか?

冨樫義博、という天才漫画家を知らない人はほとんどいないだろう。   大人気漫画『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』を手がけた作者であり、少年漫画界の歴史に残る、超有名な漫画家である。   しかし、彼の描いた作品で、(小学生のときに『HUNTER×HUNTER』の連載が始まった筆者の世代では)意外と広く知られていない名作が存在する。決して「面白くないから知られていない」というわけではないのだ。「めちゃくちゃに面白いのに、なぜか知名度がそこまで高くない」のだ。   それが、冨樫先生があの名作『幽☆遊☆白書』の連載終了後に手がけた『レベルE』という作品だ。

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怖くはないけど、苦手な方は要注意?日常系の虫漫画3選

子どものころは虫が好きだったのに、大人になるにつれて苦手になってしまった人、いませんか? かくいう自分も、昔はミミズやバッタを平気で触っていたはずなのですが、今は家の中にカナブンが入ってきただけでもびびるようになってしまいました。 だけど、本や動画で見るぶんには大丈夫。というわけで今回は、作中にこれでもかと虫が出てくる漫画を紹介したいと思います。 どれも日常系の作品なので安心して読める……はずですが、虫の描写がやけにリアルだったり、嫌われ度ナンバーワンの「あの昆虫」が主人公の作品もあったりするため、ご注意ください。