青年漫画

レビュー

Twitterから産まれた「沼コメディ」漫画 『男子高校生とふれあう方法』

頭の中をからっぽにして、何も考えずにゲラゲラ笑いたいときってありませんか?   「面白い漫画を読みたいけど、ストーリーが複雑だと取っ付きにくい」 「すでに何冊も発売されている漫画だと、追いかけるのが大変」 などなど、新しい漫画を読み始めるのは、意外とハードルが高いという人も多いでしょう。

まとめ

「変」な女の子に心をドギマギする漫画3選

男性の皆さん。   普通ではない、ちょっと「変」な女の子に心惹かれることありませんか?   ふとした会話の中で、「え?」と思う言葉が返ってきたり、普段の様子から「この子、何考えてるんだろう」と疑問に思ったり……。   変な部分が少しでもあると、好奇心が駆り立てられたり、もっとこの子と話してみたいと思うなんてこと、ありますよね。

まとめ

地域を知るならまずはこれから!ご当地漫画3選

近頃、スポットを絞ったいわゆる「ローカル」漫画が増えている実感があります。   出身地や、思い入れのある地域。   ひとつの地域を掘り下げたり視点を変えれば、見えてくるものも変わってくるはず。   そこで今回は、ある特定の地域にスポットをあてた漫画を3つ紹介していきます!

レビュー

思春期に、少年は不思議な旅をする。 いがらしみきおの隠れた名作『I 【アイ】』

いがらしみきお先生といえば、『ぼのぼの』や『忍ペンまん丸』といったギャグ漫画が代表作だ。擬人化した動物にキャラクターを与え、人間社会のような日常を描くのが得意で、誰が読んでも笑えるし、動物だからかわいくてウケがよい。   『ぼのぼの』の世界観はそのまま”ほのぼの”としたものとなっているし、『忍ペンまん丸』は、”ほのぼの”とした世界に戦いの要素が加わったアクション漫画となっている。

まとめ

夏に向けて読んでおこう 褐色肌ヒロインの魅力を味わえる漫画特集

褐色肌のヒロインは、昔から漫画作品の花形。メタな話だと、そもそも褐色キャラはトーンが面倒くさく、漫画家の負担が非常に大きい。それなのに増えつつあるということは、作家側が褐色っ子に思い入れがあり、読者も求めているからだ。   今もホットな褐色少女キャラを何人かご紹介。

まとめ

とにかく推したい。このメガネ男子がたまらない3選

私事ではありますが、昔からはちゃめちゃにメガネ男子が好きなんです。   とりわけ二次元において、メガネ男子の位置づけってオンオフがはっきりしていたり裏表があったり、エリートキャラだったりとなにかしらギャップがあることが多い気がしていて。   メガネ男子×二次元=ギャップ萌え の方程式が成り立つと思うんですよ。   女性読者の皆さんの中にも、私と同じくメガネ男子好きの方は多くいらしゃるのではないでしょうか……? そこで今回は、愛おしく魅力的なメガネ男子が登場する漫画を3作品ご紹介します!

レビュー

もしもゲームオタクがゲームの世界にまぎれこんだら…『百万畳ラビリンス』

ゲームの世界に入りたい。   無敵状態で走り回ったり、モンスターと旅したりしたい。   僕らはそんな夢のある世界の一端に触れたくて、現実世界になんら影響を及ぼさないのに、つい熱心にゲームに勤しんでしまうのではないでしょうか。   現実もそんなにつまらないわけじゃありませんが、非現実世界のめくるめくワクワク世界の刺激は、やはり格別なのです…!

レビュー

美しい四季の移ろいがスープに溶けたグルメ漫画『オリオリスープ』

味噌汁をズッと一口すすったときの、あのぬくもり。   均一的なインスタントの味じゃなく、旬の食材を使って、好みの味噌で味つけされた味噌汁がいい。栄養や水分がじゅわっと身体に染み渡っていく感覚がある。   それに共感できる人は手元に『オリオリスープ』を置いておくといい。

レビュー

むき出しのエゴに心動かされる『シンギュラリティは雲をつかむ』

漫画を開けば、どの主人公も何かしら戦っている。 世界平和を目指す戦士の話、親の復讐を誓う殺し屋の話。   誰もが壮大な「大義」をもって戦っている。   じゃあ、もしも僕が主人公なら、何のために戦うのだろう? 一瞬考えてはみたが、一瞬で無駄だと分かった。