講談社

まとめ

ショタ好き、悶絶必至。母性くすぐるカワイイ少年たちを拝める漫画3選

皆さん、ショタ、好きですか??   どちらかと言えばショタ(幼い少年)より渋い40~50代を見ているほうが好きな私ですが、いろんな漫画を読んでいると「いや、これはショタ好きの気持ちも分かる……」と悶えるほどカワイイ少年キャラに出会うことがあります。   その、私が出会った可愛すぎる少年キャラたちの一部をここでご紹介させてください。しっかり者の能面男児、憂いを秘めた外国人の少年たち、顔面がアレすぎる男子高生。   母性の爆発に注意です。

レビュー

眠れない準備はできてますか? とにかく不気味なホラー漫画『後遺症ラジオ』

どんな怪奇現象でも、ひとまず何が原因かがわからないと対処のしようもない。   故事成語「幽霊の 正体見たり 枯れ尾花」よろしく、自然物が原因で幽霊に見えているだけなのか。はたまた本当に人ならざるものが仕業なのか。   人間、「ナニかわからないものがいちばん怖い」のだ。

インタビュー

海野つなみ原作・10人の漫画家が集った『その日世界は終わる』 先行配信記念・“超”座談会!

2017年、実写ドラマ化を果たし一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』。その作者・海野つなみが原作者として、10人の漫画家に合わせてネームを“当て書き”した連作シリーズ『その日世界は終わる』がまんが王国で先行配信開始!   それを記念して開催されたのは、本作に参加した11人の漫画家が一同に会する“超”座談会!   今回のテーマは“憧れの漫画”。ベテラン作家たちを今日まで育んだ名作についてひも解く。

レビュー

『ガタガールsp. 阿比留中生物部活動レポート』キラキラした目の生物マニア女子に恋をするのはしかたない

小原ヨシツグによる、生き物ガチ勢な中学生のドタバタコメディ『ガタガール』。テーマが干潟というコアさが人気だったが、実は一度2017年4月に完結した漫画。連載終了が決まってから、Twitterで1万RTしたら連載復活、という応援企画が持ち上がり、見事復活を遂げた作品だ。 そのため『ガタガールsp. 阿比留中生物部活動レポート』は『ガタガール』1、2巻からの完全な続編。とはいえここからでもちゃんと楽しめるようになっている。

レビュー

ゴスロリ服を着た女の子が好き?だったら『水曜日の夜には吸血鬼とお店を』を読まない手はない

ゴスロリに甘ロリ、いわゆる「ロリータ・ファッション」が好きな方は多いと思われる。海外に誇る日本文化のひとつとしても認知度が上がっているものの、普段の生活で目にする機会は少ない。 もっとゴスロリ服を着た女の子が見たい。そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する『水曜日の夜には吸血鬼とお店を』。ゴスロリショップで働く吸血鬼の少女と人間の少女の、心温まるふれあいを描いた4コママンガだ。ちなみに、タイトルの「お店」は「ショップ」と読む。

レビュー

喧嘩漫画に悟りの境地がある? 僧侶が『喧嘩商売』を読んでみた

なぜ男子はこうまでして喧嘩に強くなりたいのだろうか? いつの時代もそうだ。 男子が憧れるのは「喧嘩の強い男」。 金持ちよりもイケメンよりもCAと結婚するよりも「喧嘩が強い」ことに絶対的な価値が置かれるのが、男子の世界というものだ。 じゃあ、なんで「憧れるのか」って訊かれたら・・・。 「そ、それが男のロマンだろ!」と動揺した返答がくる確率が99%。 残り1%は「だって、人ぶっ潰すの楽しいじゃん?」と返してくるイかれたヤンキー(役:窪塚洋介)だけだ。

まとめ

猛暑に負けずに夏を感じたい!8月に読みたい漫画3選

梅雨が終わるやいなや、ぐんぐん気温は上昇していき、近年稀にみる猛暑日が続いている。   少し暑さがやわらいだと思ったら、また猛暑日。暑さは嫌だけど、夏は好き。そんな方におすすめしたい3作品をご紹介。うだるような夏に、ひんやり冷房の効いた部屋でぜひ読んでいただきたい作品ばかりだ。

まとめ

『映像研には手を出すな!』と『アニメタ!』が描くアニメ制作の理想と現実

「1日中何も考えずにずっとアニメ視聴してぇ…!」   部屋の掃除とか、公共料金の支払いとか、あと仕事とか仕事とか仕事とか!   やらないといけないことが多いときに、どうしてもアニメが観たくなる生き物なのです我々は!   そんな僕たちの現実逃避先である「アニメの世界」をつくる人たちの物語が『映像研には手を出すな!』と『アニメタ!』だ。

レビュー

結婚相手を政府が決める世界を描いた『恋と嘘』。必死に恋をする少年たちの究極の恋物語。

最近、最後にときめいたのっていつ?   なんて聞かれて「余計なお世話だバカヤロー!」と思ってしまうこともあるんじゃないだろうか。いや、単純に筆者がそうなだけなんだけど。   でも、真剣に思い返してみると、一つだけ思い当たる節があった。   それは『恋と嘘』という、ムサヲさんが描いている漫画作品。

レビュー

愛されることは気持ち悪いし、セックスは気持ちよくない。“ふつうの幸せ”に中指を立てるような『ひもとくはな』という作品

目を見て「好きだよ」と言ってくれて、困ったときは助けてくれて、いつだって私のことを大切に考えてくれる。少女漫画の王子様は、いつだって優しい。それがSっ気のある素直じゃない王子様だとしても、結局最後は助けてくれるし、根本的には主人公のことが好きだったりする。